検索順位と月間検索数から分かる予想PV数

こんにちは。

稼げない起業家専門、ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

ワードプレスでブログを立ち上げ、毎日記事を投稿していますでしょうか?

 

起業家が自分の見込み客をネットから集めようと思ったら、ブログは欠かせません。

 

ブログは、見込み客と起業家であるあなたとの最初の接点であり、安定的なクライアント獲得のための入口でもあります。

 

ブログから見込み客を呼び込み、ネットの営業マンである「メルマガ」へバトンタッチするためには、「記事」がとても重要になってきます。

 

記事といっても、あなたの日常の活動を書いていても見込み客は来てくれません。

 

誰もあなたの日常には興味がないからです。

 

そうではなくて、しっかり、あなたがクライアントにしたい人を呼び込めるようなキーワードで記事を書いていく必要があるのです。

 

私は、1日30PV集めることで、毎月安定的にクライアントを獲得し、月収100万円を目指すための方法をお伝えしています。

 

※メルマガではさらに詳しく解説していますので、興味があれば、ぜひご登録ください。

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1日に1000PV、1万PVも集める必要はありません。

 

たった、30PVで十分です。

 

30PVを毎日安定的に集めることができるようになれば、いずれ、1日1~2人がメルマガに登録してくれるようになります。

 

そこで、あなたが安定的にクライアントを獲得し、月収100万円を稼ぐために必要となる、1日30PVの集め方について、検索順位と月間検索数をもとに解説していこうと思います。

 

今回は、そんなお話です。

 

【参考記事】

月収100万円稼ぐために必要なアクセス数

ブログ集客ができないをなくすコツ

稼げない起業家の記事が読まれない理由と対策

 

検索順位と月間検索数(ボリューム)

1日30PVの集め方についてお伝えしていきますが、その前に、「検索順位」と「月間検索数(ボリューム)」について整理しておきましょう。

 

検索順位

検索順位」とは、GoogleやYahooなどの検索エンジンから検索した結果表示される記事の順位のことです。

 

例えば、Googleを表示させ、検索窓に「起業」と打ち込み、Enterキーを押します。

 

そうすると、「起業」に関する記事が1番目から順番に表示されます。

 

検索結果は、10記事単位にページが構成されていて、検索直後は、1ページ目が表示されるようになっています。

 

つまり、検索結果の1位から10位までが最初に表示されるということです。

 

検索結果に表示された1位から10位までの記事のうち、ほとんどが1位から読まれていきます。

 

1位で満足すれば、その時点で検索は終わりです。

 

1位に満足できなかった人が2位、3位と順番に記事を見ていき、1ページ目に満足する記事がなければ、2ページ目、3ページ目と移動していきます。

 

ですが、ほとんどは、上位1位~3位くらいで終了することがほとんどです。

 

よくて、10位くらいまでなのです。

 

だからこそ、SEO対策をして、検索結果を上位にあげる必要があるのです。

 

月間検索数(ボリューム)

月間検索数または、月間検索ボリュームは、1ヶ月間で検索されたキーワードのアクセス総数です。

 

この数値は、GoogleキーワードプランナーというGoogleのツールによって調べることができます。

 

キーワードプランナーは、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソールとともに、Web戦略に欠かせない強力なツール群のひとつです。

 

私は、これら3つのツールをまとめて、ネット集客の「三種の神器」と呼んでいます。

【参考記事】ネット集客成功の鍵を握る3つのツール

 

キーワードプランナーは、Googleの検索結果に関するこれまでの情報が蓄積されたツールで、どんなキーワードがどのくらいのアクセスがあったのかという情報を瞬時に把握することができるのです。

 

例えば、先ほどの「起業」の月間検索数をキーワードプランナーで見てみると、「1万~10万」と表示されます。

 

2018年時点のキーワードプランナーは、無料で使用する場合、大まかな指標値しか表示してくれません。

 

2,3年前までは、正確な検索数が表示されていたのですが、今は、広告費を払わない限り、このようにアバウトな数値が表示されます。

 

ですが、「aramakijake」というツールを使用すれば、月間検索数を取得することができます。

 

このaramakijakeで見てみると、

 

Googleでは、36,450

Yahooでは、44,550

 

と表示されました。

 

GoogleとYahooでは検索件数に違いがありますが、あまり気にしなくても大丈夫です。Googleの件数をもとにすれば良いと思います。

 

1万~10万の範囲内にあることが分かりましたね。

 

検索順位別アクセス数の割合

アメリカのInternet Marketing Ninjas社が2017年に調査したデータから、検索順位別のアクセス数の割合が分かります。

 

アクセス数の割合とは、検索結果ページからどの順位の記事がどれくらいクリックされたかというクリック率(CTR)で示されています。

 

それによると、このようなデータになっています。

 

  •  1位:21.12%
  •  2位:10.65%
  •  3位:7.57%
  •  4位:4.66%
  •  5位:3.42%
  •  6位:2.56%
  •  7位:2.69%
  •  8位:1.74%
  •  9位:1.74%
  • 10位:1.64%

 

上位10位までで、60%近くを占めています。

 

11位以降は、1.64%以下になっていきます。

 

これをもとにすると、Aというキーワードが単純に月間検索数(ボリューム)1,000PVだとすると、このようなアクセス数になります。

 

  •  1位:211PV(7.03PV/日)
  •  2位:106PV(3.53PV/日)
  •  3位: 75PV(2.5PV/日)
  •  4位: 46PV(1.53PV/日)
  •  5位: 34PV(1.13PV/日)
  •  6位: 25PV(0.83PV/日)
  •  7位: 26PV(0.86PV/日)
  •  8位: 17PV(0.56PV/日)
  •  9位: 17PV(0.56PV/日)
  • 10位: 16PV(0.53PV/日)

 

カッコ内は、1日あたりに換算したアクセス数(PV)です。

 

これを見ると、1位~5位までが、1日1PV以上は集めることができるのが分かると思います。

 

ですが、6位以降は、1PVも集められないのです。

 

月間検索数(ボリューム)を1,000でやってみましたが、あなたの見込み客を呼び込むキーワードは、もっと低いです。

 

10~100くらいのキーワードがほとんどです。

 

だとすると、単純に10分の1くらいだと思ってください。

 

1日30PVを集める方法

ここまでで、検索順位、月間検索数(ボリューム)と検索順位別のアクセス数の割合(CTR)についてお話していきました。

 

ここからは、本題である、1日30PVを集める方法についてお話していきます。

 

どういう考えで30PVを集めていくのか、その考え方を参考にしてみてください。

 

濃い見込み客を集めるキーワードの月間検索数

キーワードは、数が多ければ多いほど、より具体的になります。

 

逆に、キーワードが少なければ、抽象的になります。

 

具体的なキーワードは、検索する人が少なくなっていくため、当然、月間検索数(ボリューム)も減っていきます。

 

逆に、抽象的になれば、検索する人が増えるため、月間検索数(ボリューム)は増えていきます。

 

先ほどの「起業」という1語のキーワードは抽象度が高いです。

 

「起業」について、どんなことを調べたいのかが曖昧ですね。

 

つまり、検索対象の範囲が広いということになり、起業に関するあらゆることが含まれていきます。

 

ですので、検索数が増えていくのです。

 

ですが、濃い見込み客を呼び込むためには、範囲を絞る必要があります。

 

例えば、起業に失敗した人を見込み客にしようとしたら、「起業 失敗」というキーワードをベースに絞っていきます。

 

「起業 失敗 原因」

「起業 失敗 やり直し」

「起業 失敗 体験談」

 

などです。

 

そして、さらに、「起業 失敗 原因 対策」などで絞れば、より濃い見込み客を呼び込むキーワードになっていきます。

 

ですが、絞れば絞るほど、月間検索数(ボリューム)が少なくなっていきます。

 

「起業 失敗」だと、1000~1万ですが、「起業 失敗 原因」となると、10~100までに減ります。

 

ただし、絞ることで、より専門的になっていくため、ライバルが圧倒的に減っていきます。

 

逆にいうと、月間検索数(ボリューム)は少なくなりますが、上位に表示されやすくなるということです。

 

濃い見込み客を呼び込むためには、キーワードを絞って、上位表示を狙いながら記事を書いていくのです。

 

1日30PVの集め方

先ほどの検索順位からの1日アクセス数を参考にすると、月間検索数(ボリューム)が1,000の場合、上位5位までが、1日1PV以上集めることができるため、このように考えることができます。

 

上位5位まで表示させることができる記事が30記事以上あれば、1日30PV以上を集めることができます。

 

または、上位10位までに60記事以上あれば、1日30PV以上を集めることができます。

 

ただし、これは、あくまで、検索だけを見ていますので、内部リンクでブログ内を巡回してもらうことで、さらにPV数は上がります。

 

そして、上位1位の記事が4記事以上あれば、それだけで30PVは楽に達成できるのです。

 

だいたいが10~100の月間検索数(ボリューム)だと思いますので、単純に10倍として、上位1位の記事が40記事以上あれば、30PVの計算になります。

 

ですが、あくまでこれは目安になりますので、100記事作成して、それぞれの記事が3日に1PV集められるようになれば、30PVはいくのです。

 

100記事あれば、別な記事への内部巡回もしやすくなりますので、実際には、50~100PVくらいは見込めます。

 

そのためには、絞り込んだキーワードを使って、上位10位以内を目指していきましょう。

 

月間検索数(ボリューム)が100~1000、10~100くらいのキーワードを狙いながら、上位表示を目指してSEO対策をしていけば、3ヶ月くらいで安定的に1日30PV以上集めることができるようになります。

 

そのために、1日1記事、1000文字以上で100記事を目標にまずはやってみてください。

 

いかがでしょうか?

 

単純に数値を当てはめてPV数を想定してみるという考え方でしたが、この方法で考えると、現実的には、もっとPV数は増えていきます。

 

なぜなら、上位1位の記事もあれば、2位の記事もあります。

 

10位以下の記事ありますが、3位5位、10位の記事もあります。

 

それぞれがバラバラな順位です。

 

また、アクセス数の割合は、キーワードが絞られれば、上位の記事の割合が高くなる傾向があります。

 

ですので、あくまでも目安として参考にしてみてください。

 

ここで重要なのは、より濃い見込み客を呼び込むキーワードで上位表示を狙うことを意識していけば、100記事達成した頃には、1日30PVは楽に達成しているということです。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

ビハインド・ウィン 村上昭夫
ビハインド・ウィン 村上昭夫ネット集客コンサルタント
稼げていないコーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、占い師のような起業家の方を専門に、稼げるネット集客の仕組みづくりをサポート。

仙台を拠点に活動している、
ネット集客コンサルタント
ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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