起業は「ありのままの自分」を認めること

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こんにちは。
仙台を拠点に活動している
「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

稼げていないコーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、占い師のような個人起業家の方や、これから起業を目指すサラリーマンやOL、専業主婦の方にとって、超重要なこと。

 

それは、「ありのままの自分」を認めることが重要ですよ!ということです。

 

誰かの真似をしたり、誰にでもいい顔をしたりすることではなく、素のままの自分のことです。

 

本来の自分と言ってもいいでしょう。

 

稼げていない起業家や、これから起業を目指す人は、本来の自分になれていますでしょうか?

 

周りの目を気にして、自分の気持ちを押し殺し、何とか場をとりつくろったり、いい人を演じようとして、誰にでも笑顔で優しくしなければいけないと思ったり・・・。

 

ほとんどの人は、生きづらさを感じながらも、なんとか我慢をして過ごしているのではないでしょうか?

 

生きづらさのほとんどは、人間関係に起因します。

 

自分のようなものは相手にしてもらえないからと勝手に思い込み、いい人、出来る人を演じようとします。

 

そして、その都度、自分という存在が消えて行ってしまうのです。

 

別な誰か、別な何かを着飾り、「本来の自分」はいつのまにか、忘れ去られてしまうのです。

 

このような状態では、起業してもうまくいきません。

 

起業に限らず、人間関係に疲れて、いつかは、心が折れてしまうことでしょう。

 

そうなってしまう理由は、たった一つです。

 

それは、「自分を認めていない」からなのです。

 

自分に自信がないから、自分なんてちっぽけで価値のない人間だと思っているからこそ、何かで着飾らないと日常を生きていけなくなるのです。

 

それが、大人の社会とでもいうかの如くです。

 

ですが、はっきりと言えます。

 

生きづらさは、素のままの自分に戻れれば、解決できるのですよ!

 

素のままの自分、ありのままの自分に戻ってこそ、起業もうまくいくのです。

 

そこで今回は、起業は「ありのままの自分」を認めること!というテーマでお届けしていきます。

 

【参考記事】
起業は積み上げではなく掘り下げること
起業とは何か?その本質とは?
起業の素人はいつからプロになれるのか?

 

「ありのままの自分」を認めるとはどういうことか

そもそも、「自分を認めましょう」と言ったところで、ほとんどの人は、はぁ~??

 

となってしまいます。

 

普段、自分を認めるなんてことを考えたこともやったこともないからだと思います。

 

私も以前はそうでしたから。

 

いったい、どんな宗教なのかと思ってしまうかもしれませんね。

 

ですが、自分を認めるということは、実は、「潜在意識」に語りかけるということなのです。

 

普段我々が感じている日常の中で考えること、やっていることは、顕在意識の中でのことです。

 

我々の脳は、顕在意識が3%で、潜在意識が97%を占めると言われています。

 

つまり、自分の可能性は無限大なのに、たかだか3%の部分で物事を考えているということなのです。

 

そして、たかだか3%に支配されているのですよ。

 

実にもったいないと思いませんか?

 

ですから、顕在意識の割合をさらに上げていけば、未知の可能性が引き出されることになるのです。

 

自分を認めるとは、まさに、この顕在意識の割合を高めることなのです。

 

そのために、潜在意識に、語り掛けるわけですね。

 

しかし、潜在意識は手ごわいです。

 

なかなか、潜在意識の領域を明け渡してはくれません。

 

潜在意識の領域を顕在意識に分けてくれたら、どれだけのパワーと可能性が生まれることか。

 

考えただけでもワクワクしますね。

 

自分が自分じゃないくらいに、輝ける可能性は、潜在意識を顕在意識にすること。

 

つまり、自分を認めることで、それが出来るようになるのです。

 

「ありのままの自分」を認めるにはどうすればいいのか

ほとんどの人は、自分を認めていません。

 

むしろ、自分を責めています。

 

自分を認めるなんて、どれだけ自分が好きなんだよ!と思う人もいるかもしれませんね。

 

ですが、その感覚は、ズレています。

 

自分を好きというのが、自分を認めることではないからです。

 

ナルシストなどと言われることもある、自分が好きな人。

 

これは、自分を装っている人ですよ。

 

自分は可愛いと思ってもらいたい、カッコいいと思ってもらいたいという気持ちが、自分に向くだけのことです。

 

そうではなく、自分を認めるということは、ありのままの、どんな自分であろうと許すことなのです。

 

可愛くなかろうが、かっこよくなかろうが関係ありません。

 

今のこのままの自分を、「そのままでいいんだよ」と認めることなのですから。

 

周りの目を気にして、いい人を演じることもなく、ぶっきらぼうで、愛想がなくても、そのままでいいんだよと、そのままの自分を自分が認めることなのですよ。

 

出来る男、出来る女と思われなくたって、「とても頑張ったね。」「いつも素晴らしいよ」と自分をほめてあげることです。

 

自分で自分を許す。

 

自分で自分をほめる。

 

これが、自分を認めることです。

 

ですが、ほとんどの人は、これが出来ないのです。

 

いつも、他人の評価ばかりを優先するからです。

 

他人に認められて、初めて価値があると思っているからです。

 

これでは、いつまでも、自分を痛めつけるだけですよ。

 

ありのままの自分は、唯一無二のかけがえのない価値あるものなのです。

 

他人に評価されて人の価値が決まるのではありません。

 

自分で自分を評価するからこそ、価値が決まるのですよ。

 

これが、自分を磨くということです。

 

ありのままの自分を認めるなら、どんな自分も許してください。

 

そして、どんな自分もほめてあげてください。

 

失敗してもうまくいっても、よく頑張ったね!といつも、自分を励ましてください。

 

自分は、そこにいるだけで、かけがえのない存在なのです。

 

それを自分自身に語り掛けることで、いつしか、潜在意識が、この人は、素晴らしい人なんだと、それだけで価値のある人なんだと、顕在意識に教えてくれるようになるのですから。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、起業は「ありのままの自分」を認めることというテーマでお話してきました。

 

自分を責める日常から、自分をほめる・日常に変えていくことで、起業家としてのマインドも育まれていきますよ。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫
株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫Web集客コンサル、オンラインサロンプロデューサー
仙台を拠点に活動している、
株式会社ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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