記事タイトルに検索キーワードを全て入れる

 

こんにちは。

稼げない起業家専門、ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

あなたは、ブログの記事を書くとき、タイトルをどうやってつけていますか?

 

「適当です」「何となく」「日本語的におかしくならないように」

 

SEO対策として、もっとも重要な記事タイトル。

 

ですが、ネット集客しても稼げていない起業家のほとんどは、記事タイトルに検索キーワードが含まれていないめちゃくちゃな記事タイトルが多いのです。

 

誰に何を伝えたいのかが不明なのです。

 

せっかく、記事の内容がよくても、Googleは気に入ってくれません。

 

その結果、上位表示されず、いつまでもネット集客できないことになります。

 

今回は、記事タイトルの付け方について、検索者が望むタイトルにするために、検索キーワードを全て入れるべきだというお話をしていこうと思います。

 

検索者が検索窓に打ち込むキーワードと記事の関係

検索する動機

あなたが日常的にネットで何かしら検索しているときのことを思い出してください。

 

たとえば、仙台に旅行に行きたいと思ったとき、このように検索するかもしれません。

 

「仙台 観光 穴場」

 

そうすると、仙台の観光スポットや穴場を紹介している記事がズラリと表示されます。

 

しかし!

 

この3つのキーワードを全て含んだタイトルの記事はどれくらいあるでしょうか?

 

実は、上位表示1位~10位の記事タイトル全てに3つのキーワードが全て含まれているかというとそうではないことがほとんどです。

 

検索者の心理

検索結果が、

「仙台 観光 穴場」を全て含んだ記事が3つ。

「仙台 観光」が4つ。

「仙台 穴場」が2つ。

「宮城 観光」が1つ。

 

だとしたら、あなたが見たい記事はどれでしょうか?

 

まずは、最初の「仙台 観光 穴場」を全て含んだ記事が見たいと思うのではないでしょうか?

 

それでほとんど知りたいことが解消されてしまいます。

 

他の「仙台 観光」や「仙台 穴場」、「宮城 観光」は恐らく見ないで終わります。

 

このように、あなたが知りたいと思って検索窓に打ち込んだキーワードと一致する記事タイトルが優先して読まれるのです。

 

人間の心理として、望むものを探しているはずですから。

 

逆に1件も「仙台 観光 穴場」全てが含まれた記事タイトルがなければ、しかたなく2語のキーワードの記事を読むとは思いますが、もしかしたら、検索キーワードを変えて検索するかもしれません。

 

つまり、検索する人が悩みを解決したい、知りたいことを知りたいと思って打ち込むキーワードと一致する記事は、検索者が望む記事だということです。

 

キーワードと記事の関係

このように、打ち込むキーワードとそのキーワードが含まれる記事タイトルは、検索するという行動において、常にセットです。

 

検索する側は、悩みを解決したい、情報を知りたいと思い、その思いがキーワードとして頭に浮かびます。

 

そして、そのキーワードをGoogleやYahooのような検索エンジンの検索窓に打ち込みます。

 

出てきた結果が、○○したいの答えです。

 

上位1位~10位がその答えの有力候補なのです。

 

つまり、キーワードと記事の関係は、このようになります。

 

  • キーワード:質問
  • 記事:答え

 

よろしいでしょうか?

 

キーワードは悩みを解決したい、情報を知りたいといった、何かしらの「質問」と言い換えることが出来ます。

 

解決するにはどうすればよいですか?

 

この情報はなんですか?

 

こうした質問が「キーワード」となり、検索窓に打ち込まれます。

 

そして、そのキーワード(質問)を検索エンジンが瞬時に最適な答えを見つけて順位付けをします。

 

有力な答えの候補を1位から順に並べていきます。

 

その答えこそが「記事」なのです。

 

記事タイトルに検索キーワードを全て盛り込む理由

これまでお伝えしてきたことで、イメージは付いてきたかと思います。

 

キーワードは質問であり、記事は答えです。

 

本来、質問に対する答えは、中途半端なものではなく、全てを答えてくれるものでなくてはならないのです。

 

検索キーワードを絞る・増やす理由

検索キーワードといっても、ここで言うキーワードは、2語以上を想定していますが、そのほとんどは3語以上のことです。

 

1語は、当然メインとなるキーですから、「含まれない」ということはありえませんね。

 

2語のキーワードの場合も概ねキーワードは全て含まれています。

 

ですが、3語以上になると、含まれない記事も上位に表示されるようになってきます。

 

4語、5語ともなるとほとんどない場合が多いです。

 

1語、2語の場合、質問の範囲が広すぎます。

 

「仙台」というキーワードで検索した場合、検索者はいったいどんな質問をしたいのでしょうか?

 

観光地、グルメ、歴史、遊園地、文化、政治、学校、公共機関、ライブハウス・・・

 

仙台というキーワードだけでは、その意図は分かりません。

 

ですので、Googleも幅広く記事を表示してしまいます。

 

2語になれば、少しは絞られます。

 

「仙台 観光」であれば、観光に限った質問だと判断が付きますね。

 

ですが、まだこれでも観光について範囲が広すぎます。

 

季節ごとの観光名所なのか、穴場の観光スポットなのか、観光地の駐車場のことなのか、行ける時間帯のことなのか分かりません。

 

ですから、質問する側もより明確に答えが得られるように質問を絞ってきます。

 

3語、4語、5語とキーワードを付け足すことで、より絞られた質問をしてくるようになります。

 

「仙台 観光 穴場」

「仙台 観光 穴場 春」

「仙台 観光 穴場 春 気温」

 

など、キーワードを追加すればするほど、質問が明確になるのが分かると思います。

 

記事タイトルに検索キーワードを全て盛り込む理由

このように、検索キーワードが増えれば増えるほど、その答えにすべき記事も明確になります。

 

そして、その分、ライバルも少なくなります。

 

キーワードを増やせば増やすほど、月間検索ボリュームも少なくなり、ライバルも少なくなるのです。

 

ということは、どういうことか?

 

それは、記事を上位表示させやすくなるということです。

 

3語のキーワードに対する記事に3語のキーワードが含まれていれば、検索者は答えだと思って優先的に読むはずです。

 

それが、検索者の心理でしたね。

 

つまり、検索者の意図に沿った記事を書くために、検索キーワードを全て盛り込むのです。

 

それは、Googleが、この記事は、検索者に有益な情報と認識してくれて、上位に表示してくれるようになるのです。

 

「仙台 観光 穴場」で検索した人は、「仙台の観光地の穴場」と書かれた記事をまずは見たいのですから。

 

「仙台の観光地」、「仙台の穴場」よりも、まずは、「仙台の観光地の穴場」を知りたいのですから。

 

ですから、検索キーワード全てを盛り込んだ記事にするのです。

 

これは、SEO対策のひとつです。

 

ぜひ、覚えておいていただきたいですね。

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

ビハインド・ウィン 村上昭夫
ビハインド・ウィン 村上昭夫ネット集客コンサルタント
稼げていないコーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、占い師のような起業家の方を専門に、稼げるネット集客の仕組みづくりをサポート。

仙台を拠点に活動している、
ネット集客コンサルタント
ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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