自分をブランディングする意味

 

こんにちは。
仙台を拠点に活動している
「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

最近、「パーソナルブランディング」とか「セルフブランディング」という言葉がはやっています。

 

文字通り、自分をブランド化するということですが、実際どういう意味があるのでしょうか?

 

コーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、占い師のような個人起業家にとって、「自分をブランド化」することは、とても重要な意味を持つのですが、あなたは理解していますでしょうか?

 

実は、「自分をブランド化」するとは、自分が何者で、どういう価値を提供できる人物なのかを明確化することに他なりません。

 

つまり、”自分をブランド化=ポジショニング”とも言えるのです。

 

ブランドとは、ルイヴィトンやエルメス、グッチ、ロレックスやタグホイヤー、iPhoneやアンドロイドなど、その名称だけで、どのような商品で、どんな価値を得られるのかが分かるもののことです。

 

これって、とてもすごいことだと思いませんか?

 

名前だけで、どんな商品なのかイメージ出来てしまうのですからね。

 

それが、ブランド力ということです。

 

ということは、個人にも「ブランド力」があれば、その価値を求めている人が勝手に来てくれると思いませんか?

 

そうです!これこそが、「自分をブランド化する」意味なのです。

 

そこで今回は、自分をブランディングする意味とは何かについてお話していこうと思います。

 

【参考記事】
高単価・高額商品を作ることと価値との関係
自分の魅力を最大限発揮する価値の上げ方
価値のレベルとスキルのレベルは別物

 

自分をブランド化するとは何か?

ブランド化すると言っても、難しいことではありません。

 

自分は何もので、誰のために存在するのか?

 

それは、どんな価値を与えられるのか?

 

いわゆる、「ポジショニング」を決めていくことに他ならないからです。

 

WordPressを使ったブログ集客においても、異業種交流会などのリアル集客においても、個人起業家が、毎月安定的にお客様を獲得するには、「選ばれる起業家」にならないといけません。

 

悩んでいる人が、その解決のために、「この人に」お願いしたいと思ってもらえるからこそ、選ばれる起業家になれるわけです。

 

そのためには、どんな悩みを解決できる人なのかが明確になっていないと選びようがありませんね。

 

ですから、自分は何者で、どんな価値を与えられるのかを決める必要があるのです。

 

これが、ポジショニングであり、自分をブランド化するということになります。

 

つまり、自分をブランド化するとは、名前や肩書、提供する価値などから、この人はこういう人だということを分かってもらうことです。

 

分かってもらえるからこそ、お客様から「お願いしたい」と言われるようになり、選ばれる起業家になれるわけですね。

 

自分をブランド化することの意味

そして、もうひとつ大事なことがあります。

 

それは、「差別化」です。

 

ブランドとは、ライバルとの差別化を図るものでもあります。

 

例えば、スマートフォン市場において”iPhone”と”アンドロイド”がありますね。

 

iPhoneが圧倒的な人気なのかと思えば、そんなことはなく、2019年10月現在では、アンドロイドのほうがシェア的には勝っているそうですよ。

 

といっても、新型iPhoneが出るたびに、そのシェア率は変動するので、平均すると、結果的に、ほぼ同等なシェアだと思います。

 

ここでシェア率を言いたいわけではなく、何を言いたいかというと、iPhoneを選ぶ人もいれば、アンドロイドを選ぶ人もいるということを言いたいのです。

 

つまり、選ぶ基準となるものが差別化ということです。

 

この選択肢があるからこそ、様々なニーズにこたえられるようになり、その選択肢を必要とする人たちが、その商品を求めてくるのです。

 

これこそが、差別化の効果なのですよ。

 

ちなみに、iPhoneは、アンドロイドと比べると、「操作方法がシンプルで使いやすい」という差別化を図っています。

 

アンドロイドは、iPhoneと比べて、「カスタマイズ性が高く、自分好みにデザインできる」ことで差別化を図っています。

 

この選ぶ基準がそれぞれの差別化ポイントということになるのです。

 

そして、その基準に共感する人、必要とする人が、その商品を購入するということになります。

 

自分をブランド化するということは、自分が何者であるのか、どんな価値を提供できるのかを認知してもらうことであり、ライバルではなく自分を選んでもらうための差別化をしていくことと言えます。

 

つまり、選ばれる起業家、稼げる起業家になることです。

 

そして、選ばれる起業家、稼げる起業家になることこそが、自分をブランド化する意味なのです。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、自分をブランディングする意味についてお話してきました。

 

自分をブランド化するというと、よく分からない、難しそうというイメージを持たれるかもしれませんが、個人起業家として、誰に何をするのかを決めていくことで、自然と出来ていくものでもあります。

 

ですので、起業家として活動していく中で、自然とブランド化されていくものなのです。

 

しかし、逆にいうと、ブランド化されていない個人起業家は、いつまでも選ばれない、稼げない起業家のままだとも言えます。

 

その点をよく理解しておいていただきたいですね。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫
株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫Web集客コンサル、オンラインサロンプロデューサー
仙台を拠点に活動している、
株式会社ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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