独自性とは何か?起業家として大事なオリジナリティの意味

 

こんにちは。
仙台を拠点に活動している
「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

あなたには、「独自性」がありますか?

 

このような質問をすると、多くの人は、「そんなのありません」と答えます。

 

私には特別なものなんて何もありませんよ。

 

あなたもそうでしょうか?

 

実は、多くの人が勘違いしていることでもあるのですが、「独自性」って、誰にでもあるものです。

 

ただ単に、気づいていないだけ。

 

気づいていないというより、間違った認識でいます。

 

例えば、口下手や人見知り。

 

これも「独自性」ですよ。

 

でも、多くの人は、短所としてとらえていませんか?

 

短所だから、自信をもって言えることでもないし、ましてや、自分は口下手や人見知りと思われたくないとか、隠しておきたいことだったりしますね。

 

そこが、間違っているのですよ。

 

なぜ、隠すのですか?

 

口下手や人見知りで、なぜいけないのですか?

 

これは、起業家として、とても大きな武器になるものですし、その人自身の魅力でもあるのに・・・

 

もったいないですよね。

 

そこで今回は、独自性って何?起業家として大事なオリジナリティの意味と題してお届けしていこうと思います。

 

【参考記事】
独自性とはライバルが真似できないこと
自分の弱みを克服する方法
起業は自分をさらけ出すとうまくいく

 

独自性は誰にでもある

まず最初に、言っておきます。

 

それは、「独自性って誰にでもある」ということ。

 

独自性はオリジナリティともいいますね。

 

オリジナルなものだから、独自性。

 

オリジナルだから、他の人が真似できないものでもあります。

 

この「他の人が真似できない」ものという部分で誤解が生じます。

 

おれにはそんなのないよ。

 

私にも、そんなたいそうなものはないですよ!

 

こうなってしまいます。

 

でも!

 

あるんです!

 

誰にでも、あるんです!

 

他の人が真似できないものって。

 

じゃあ、何なの?

 

ってなりますよね?

 

と、その前に、大事なことをお伝えしておきます。

 

それは、「自分を認めている」ということです。

 

この前提になっていない限り、おそらく理解できないからです。

 

誰にでも、独自性、他の人が真似できないものはあると言っても、それを自分が認めない限りは、「ない」となってしまうからです。

 

ここがややこしいですけど、そうなんです。

 

ですので、まずは、自分を認めているという前提で、独自性というものを考える必要があるのです。

 

自分を自分が認める、自分を尊敬する、自分を大事にする。

 

これは、自立している状態です。

 

自立するとは、自分で考えて行動できる状態です。

 

誰かに依存して動くのではなく、自分でどんな困難も立ち向かっていける状態です。

 

だからこそ、自分という存在は、かけがえのないものと理解できるようになります。

 

1人の人間として、ここに存在すると理解できるのです。

 

だから、他人にも1人の人間として向き合えるようになります。

 

っと、ここで気づいた人もいるかもしれませんが、1人の人間として理解できるということは、それこそが、世界でたった1人の存在ということに気づけるわけです。

 

かけがえのない、唯一無二の存在だと理解できるのです。

 

ということは、その存在こそが、「独自性」となりませんか?

 

そうなんです!

 

1人1人、その存在そのものが、「独自性」なんですよ。

 

あなたには、私はなれません。

 

逆に、あなたも私にはなれないのです。

 

つまり、これこそが、他の人が真似できないものなのですよ。

 

ここを理解出来て、ようやく、本来の「独自性」というオリジナリティが分かるようになるのです。

 

起業家として大事なオリジナリティ

誰にでも、独自性、オリジナリティがあるということを理解できると、それが、起業家としてとても大事なことだと分かるようになります。

 

冒頭の口下手や人見知りについて再度、見てみましょう。

 

一般的に、口下手とか人見知りって、ネガティブなこととしてとらえられていますね。

 

コンプレックスに感じ、人前で思うように話せなかったり、おどおどしてしまったり・・・

 

どう対応すればいいか分からなくて、汗だくになって、ようやく口に出てくる言葉は、何を言っているのか分からない・・・

 

思考がまとまらなくて、自分でも何を言っているのか分からなくて、もういやになる!

 

人のいるところになんか行きたくない!

 

それによって、馬鹿にされたり、仲間外れにされたり、とても悔しくて、苦しい思いをすることも多いと思います。

 

現に私がそうでしたから、その気持ちはよく分かります。

 

飲み会なんかは最悪で、いつも一人でポツンとなっていましたからね。

 

だから、こんな自分の短所を失くしたい、もっとうまく話せるようになりたい、もっと人と仲良くなりたいなんても思っていました。

 

ですが、その苦しい思いをした経験は、貴重なことなんです。

 

神様が与えてくれた人生を逆転するためのチャンスなんです。

 

それこそが、自分が誰かの役に立てることなんですよ。

 

それは、自分にしか分からない、出来ないことです。

 

つまり、口下手や人見知りであるからこそ、それで悩み苦しんでいる人の気持ちが分かるんです。

 

その人たちの強い味方になれるのです。

 

これって、すごくないですか?

 

口下手で人見知りな人に、そのままでいいんだよ、それだけで価値があるんだよって教えてあげたら、どうですか?

 

それだけで、生きづらさから解放されませんか?

 

それを出来るのは、まさしく口下手で人見知りな人だからこそですよ。

 

だから、口下手で人見知りでもいいんだ、このままで価値があるんだと自分を認めることです。

 

自分を許すことです。

 

これが出来たとき、最強の起業家に生まれ変われるんです。

 

ですので、独自性、オリジナリティというのを誰かと比較して自分にあるとかないとかを判断するのではなく、既に自分の中にあるわけですから、そこに気づくこと。

 

これが、何よりも大事なことです。

 

自分のいいところも悪いところも、丸ごと受け入れて、自分を認めるんです。

 

さらけ出すんです。

 

それが出来たとき、はじめて、本当の意味での「オリジナリティ」が持てるようになります。

 

起業家としてのオリジナリティとは、あなたそのもののことなのですからね。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、独自性とは何か?起業家に大事なオリジナリティの意味についてお話してきました。

 

独自性とかオリジナリティって、誰かと比較するものではありませんよ。

 

自分の中にあるものなのですから。

 

自分というかけがえのない存在こそ、独自性、オリジナリティですからね。

 

お客様が最終的に購入を決める最終チェックポイントは、人なのですから。

 

その人の人柄や考え方などを見て、この人なら大丈夫だ、信頼できそうということで、購入を決めるのです。

 

だからこそ、着飾った自分ではなく、自分そのものをしっかりと出せるように、さらけ出せるように、独自性に気づくことです。

 

それが自分なんだからと。ね。

 

ぜひ、本来の自分(独自性)に気づいて、自分は自分なんだと誇りを持てるようにしてみてくださいね。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫
株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫Web集客コンサル、オンラインサロンプロデューサー
仙台を拠点に活動している、
株式会社ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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