ワードプレスを設置するときに重要なSSL化

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こんにちは。

仙台を拠点に活動している

「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

ワードプレスをこれから設置しようとしている起業家の方に、ぜひ覚えてほしいことがあります。

 

それが、「SSL化」です。

 

SSLって何?という方もいらっしゃるかもしれませんが、これはとても重要なことなので、忘れずに設定してもらいたいことなのです。

 

SSLを設定してないブログでは、セキュリティ的にかなりのリスクを負うことになります。

 

また、GoogleもSSL化されているブログを優先的に検索順位を決めているため、SEO的にも欠かせないものとなっているのです。

 

そこで今回は、これからワードプレスを設置しようとしている方に向けて、SSL化とは何か?なぜ設定する必要があるのか?設置方法はどうするのかについてお話していこうと思います。

 

【参考記事】

WordPress(ワードプレス)の長所と短所とこだわり

ワードプレスの設置方法とカスタマイズ

WordPressのSEO対策!起業初心者向けに

 

SSLとは何か

まずは、SSLとは何か?についてお話していきましょう。

 

SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、インターネット上のデータを暗号化し安全に送受信できるようにするための仕組みです。

 

インターネット上にあるホームページやサイト、ブログなどは、Internet Explorer、Google Chromeなどのブラウザからアクセスすることで表示されるようになります。

 

SSLとは、このアクセスに役に立つ仕組みのことなのです。

 

そもそもインターネットって何か

そこでまずは、そもそものところからお話していきましょう。

 

それが、「インターネットとは?」です。

 

インターネットとは、世界中にあるサーバーをインターネット回線という回線で接続して出来上がる情報世界のことです。

 

この広大な世界には、膨大な情報が格納されています。

 

そして、瞬時に欲しい情報を手に入れることができるのです。

 

もともとインターネットとは、アメリカが軍事目的で作ったネットワークシステムが起源なのです。

 

機密情報が格納されたサーバー室を戦争で攻撃されてしまい、その教訓を活かし、別な場所に同じ情報を保管していれば、たとえここが攻撃されても情報は消えない。

 

A、B、Cというサーバーがそれぞれニューヨーク、カリフォルニア、シカゴに配置されているという感じです。

 

A、B、Cというサーバーには、同じ情報が保管されています。

 

これによって、Aが攻撃されても、B、Cが残っているため、情報は守れるという考えです。

 

ですが、ここで問題が起こります。

 

B、Cサーバーに情報があるにしても、そこまでいかないと見れないというものでした。

 

これでは、切迫している状況の中、瞬時にデーターを見ることができません。

 

そこで考えられたのが、アーパネットというインターネットの元になったネットワークシステムなのです。

 

サーバー間を回線でつないで、A、B、Cそれぞれの場所にいかなくても情報が見れるようにしたのです。

 

1960年代のことで、当時としては、かなり画期的なことだったのです。

 

そして、技術はどんどん進歩していき、現在のインターネットへと発展していったのです。

 

インターネット回線は、有線が基本ですが、現在は光回線や無線回線も普及しているので、至るところでインターネットに接続できるようになってきました。

 

特にWi-fiと呼ばれる無線回線が普及したおかげで、街頭、カフェ、学校、職場、駅、空港など、公共の場所のほとんどで、気軽にインターネットが使えるようになり、我々の暮らしを大きく変えてくれました。

 

インターネットがあるからこその「ネット集客」

インターネットは今の時代、電気、ガス、水道と同じように、生活に欠かせないインフラとなっています。

 

インターネットを利用して、便利に簡単に手軽に欲しいモノ・情報が手に入るようになりましたし、日常的な買い物も、インターネットショッピングなどを利用することが多くなってきました。

 

今の時代、インターネットがつながっていないと、世の中の損失は測りしれませんね。

 

ネット集客とは、まさに、インターネットがなければ成立しない集客方法だということも忘れないでおきましょう。

 

ブログがGoogle Chromeなどに表示される仕組み

インターネットとは、どういうものか何となくでもイメージできたでしょうか?

 

できたことを前提にすすめます。

 

SSLを説明する前に、われわれ起業家がインターネットを利用して、困っている人を助けるためには、ブログに記事を書いてメッセージを届けたりするわけですが、このブログがGoogle Chromeのようなブラウザに表示される仕組みはどうなっているのかについて簡単にお話しておきましょう。

 

インターネットの仕組みは、Google Chromeのようなブラウザと呼ばれる情報を表示させるプログラムとWeb(ウェブ)サーバーと呼ばれるサーバーとの間でやりとりが行われます。

 

そして、ブラウザを「クライアント」、Webサーバーを「サーバー」と呼びます。

 

クライアントとサーバーと通信を行い、情報伝達するわけなのです。

 

クライアントからサーバーに向けて、要求を出します。

 

これを「リクエスト」といい、

 

サーバーからクライアントへ、応答を返します。

 

これを「レスポンス」といいます。

 

ブラウザは、「このブログを表示してください」とリクエストします。

 

そしてWebサーバーは、「了解しました」とリクエストされたブログの情報を転送するのです。

 

これを受けたブラウザがその情報をブラウザに表示させるわけなのです。

 

このとき、ブラウザからのリクエストが「http://~」という形式で指定されます。

 

Google Chromeの上の窓に「http://~.com」などと表示されていると思いますが、これがWebサーバーへの「リクエスト」ということなのです。

 

「http」というのが、プロトコルと呼ばれるもので、通信手順というものです。

 

Webサーバーにリクエストを出すための通信手順が「http」ということになります。

 

少し専門的で分かりづらいかもしれませんが、ちょっとGoogle Chromeを使うとき、気にして見てみてください。

 

SSLとは何か

「http」というのがGoogle ChromeのようなブラウザとWebサーバーとのやりとりをするための方法ということです。

 

Webサーバーは、世界中にたくさんあります。

 

そして、どこのWebサーバーに誰のホームページ、サイト、ブログが格納されているのかを管理しているサーバーが「ネームサーバー」と呼ばれるサーバーです。

 

独自ドメインは、ネームサーバーに登録され、どこのサーバーに格納されているのかがこれでわかるのです。

 

http://独自ドメイン

 

というように指定することで、ネームサーバーは独自ドメインがどこにあるのかを調べ、見つけたら、そこのWebサーバーにリクエストを転送するのです。

 

これによって初めて、独自ドメインが格納されているWebサーバーにGoogle Chromeのリクエストが渡されるわけです。

 

ただし、「http」は、通信されるデーターは、そのままの形で送受信されます。

 

「あいうえお」とリクエストすれば、「あいうえお」というデータのまま、Webサーバーに渡されるということです。

 

これは、非常に危険なのです。

 

普段は、通信の送受信データーの内容を見ることはありませんが、注意深く見ている人もいるのです。

 

いわゆるハッカーなどです。

 

ネット上に流れるデーターをくまなく監視し、情報を盗んだり、書き換えたり、本人になりすましたりして、悪事をはたらくひとたちのことです。

 

この人たちに「そのままのデーター」を見せてしまってはまずいのです。

 

ログイン情報やカード情報、アンケート情報、機密情報など、外部に漏れるとまずい情報は盗まれたりしたら大変なことになります。

 

だから、「http」という通信手順では危険なのです。

 

ではどうするのか?

 

それが、「SSL」という仕組みを使い、データーを暗号化してしまうのです。

 

これによって、ネット上を流れるデーターが暗号化されます。

 

情報を盗もうとしたハッカーには、解読が困難になることでしょう。

 

SSLとは、このように、インターネット上のデーターを安全に送受信させるための仕組みということなのです。

 

SSLに対応した通信手順「https」とhttpsの設置方法

たとえば、ワードプレスで記事を編集しようとしたとき、ユーザーIDとパスワードを入力してログインします。

 

このとき、ユーザーIDとパスワードがそのままのデーターでWebサーバーに送信されたら、ハッカーに盗聴される危険があります。

 

「https」という通信手順

ユーザーID:murakami

パスワード:murakami-123

 

だとしたとき、「murakami」と「murakami-123」がそのままの内容で送られたら、ログイン情報が盗まれてしまいます。

 

この情報を手に入れたハッカーは、不正にアクセスしてしまうことでしょう。

 

これはまずいですよね?

 

ですので、暗号化して分からなくすることが大事なのです。

 

その通信手順が「https」というプロトコルなのです。

 

私のサイトもSSL対応していますので、「https」という通信手順でアクセスしています。

 

ワードプレスでの「https」設置方法

ネット集客システムを構築するために、ブログは欠かせません。

 

独自ドメインを取得し、ワードプレスを設置しブログを立ち上げます。

 

ここから、ネット集客の仕組みづくりが始まります。

 

ですが、ただ単にワードプレスを設置してしまうと、データーがそのまま流れていく「http」での通信手順になってしまいます。

 

ワードプレスを設置するときは、「https」での通信手順にしないといけないのです。

 

それはどのように設置するのでしょうか?

 

実は、とても簡単です。

 

ワードプレスを設置するときに、「SSL」指定にチェックしてインストールするだけです。

 

ですので、ワードプレスを設置するときには、必ずSSL指定の「https」指定を忘れないようにしてください。

 

これを忘れると、ワードプレスをいったん削除してまたインストールし直すか、SSL化という面倒な設定が必要になってきます。

 

一番簡単に設置できるのは、ワードプレスを設置するときです。

 

忘れずにSSL化するようにしてください。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、ワードプレスを設置するときに重要となるSSLについてお話してきました。

 

セキュリティ的に安心できるブログを構築していけるよう、SSL化は忘れずにしてくださいね。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫
株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫Web集客コンサル、オンラインサロンプロデューサー
仙台を拠点に活動している、
株式会社ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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