ネット集客の入り口を広げるタイミング

 

こんにちは。

仙台を拠点に活動している

「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

インターネットから集客しようとしたとき、多くの人は、なんでもかんでも手を出してしまいます。

 

Facebook、Twitter、Youtube、Instagram、LINE@、集客アプリ、アメブロ、ワードプレス・・・

 

とにかく、ありとあらゆるものでやろうとします。

 

それで、うまくいっているのでしょうか?

 

うまくいっているのならいいかもしれませんが、ほとんどの人は、覚えるだけで手いっぱいで、お客様を獲得するまでには至ってないのではないでしょうか?

 

稼げていない起業家ほど、流行りに流されてしまいます。

 

SNS全盛期と言われる現在ですが、別にSNSを利用しなくても、インターネットからの集客はできます。

 

ですが、手っ取り早く、お客様を獲得するには、SNSをやらないと乗り遅れるとばかりに、色んなものに手を出していく人が多すぎます。

 

非常に危険ですね。

 

インターネットから集客しようと思うなら、まずは軸となる入り口を固めなければうまくいきません。

 

あれもこれもとたくさんの入り口を増やしても、お金と時間だけが奪われていきます。

 

Facebookを覚えて、Twitterを覚えて、Instagramを覚えて、LINE@を覚えて、集客アプリを覚えて、アメブロを覚えて、ワードプレスを覚えて・・・

 

覚えるだけで、疲れ切っていませんか?

 

何のために、色々と手を出しているのかさえ、忘れていませんか?

 

色々手を出すのはいいのですが、最初からあれもこれもと手を出しても、うまくいきませんよ。

 

最初は、土台となる集客システムを作ることに専念することが大事です。

 

この土台が出来てしまえば、その時こそ、入り口を増やしていけばいいのですから。

 

そこで今回は、ネット集客の入り口を増やすタイミングはいつなのかについてお話していこうと思います。

 

【参考記事】

ネット集客は稼ぎ続ける「仕組み」が大事

ネット集客はなぜワードプレスのブログなのか

ネット集客成功のコツは「急がば回れ」

 

最初は、ネット集客の入り口を1つに決める

ゼロからネット集客の仕組みを作ろうとした場合、どれか1つに絞ったほうがよいです。

 

ネットで検索すると、集客にはこれだ!的な宣伝がうるさくて、色々迷うかと思いますが、あれもこれもやる必要は全くありません。

 

宣伝している人は、自分が稼ぐためにやっているだけのことですから。

 

あなたを稼がすためではないのですよ。

 

そこをしっかり見極めてくださいね。

 

インターネット集客の入り口毎のアクセス数

インターネット集客の入り口とは、SNSやブログなどのことを指しています。

 

つまり、インターネットからお客様を獲得するために、お客様になり得る人と最初に出会う場が、インターネット集客の入り口ということです。

 

このインターネット集客の入り口を1つに決めるにあたり、ワードプレスが圧倒的に有利な根拠をまずはお伝えしておきましょう。

 

1か月間にどれくらいの利用者がいるのかという視点で見た「検索数」の比較結果を根拠とします。

 

Googleなどの検索エンジンからの検索は、SNSでの検索数(アクティブユーザー数)、アメブロの検索数とは比べ物になりません。

 

以下のデーターは、それぞれの月間検索数です。

 

  • Googleの検索数:1670億回/月(2016年度)
  • Facebookの検索数(アクティブユーザー数):23億8000万人/月(2019年度)
  • Twitterの検索数(アクティブユーザー数):3億2,600万人/月(2019年度)
  • Youtubeの検索数(アクティブユーザー数):19億人/月(2018年度)
  • Instagramの検索数(アクティブユーザー数):10億人/月(2018年度)
  • LINEの検索数(アクティブユーザー数):2億1,700万人/月(2019年度)
  • アメブロの検索数:8000万回/月 推定(2019年度)

 

ちなみに、SNSでの検索数とは、ユーザーが利用している数(アクティブユーザー数)を表しているため、厳密に「検索」とは異なりますが、情報を取得するという意味で同じ意味合いとしています。

 

ここに挙げた数値は、全世界の数値ですので、日本国内に関して言えば、もっと数値は低くなりますね。

 

このデーターを見ると、Googleに関しては、2016年度の数値とはいえ、SNSやアメブロを圧倒的に凌駕していることが分かると思います。

 

2019年度は、2000億回/月は、楽に超えているのではないでしょうか?

 

ワードプレスは、Google検索にとても適した媒体です。

 

SNSやアメブロは、それらメディアの中だけでのアクセスですが、Google検索は、SNSやアメブロを利用している人も含めた、それ以外の人たち全てが検索対象者になります。

 

だからこそ、ワードプレスが有利ということなのです。

 

ゼロから始めるなら「ワードプレス」

Googleを利用する人たちは、SNSやアメブロを利用する人たちよりも圧倒的に多いのです。

 

ですから、私は一貫して「ワードプレス」を推奨しています。

 

そのため、私のクライアントたちも、「ワードプレス」を使ってネット集客システムを作っているのです。

 

まずは、「ワードプレス」をネット集客の入り口に決めているからです。

 

ワードプレスのブログがネット集客における、お客様になり得る人たちとの最初の出会いの場になるということです。

 

これを土台として、ネット集客の仕組を作っていきます。

 

仕組が出来るまでは、ワードプレス1本でいいのです。

 

そのほかのSNSやアメブロは、やらないほうがいいです。

 

なぜなら、余計な作業が増えて、時間が奪われていくからです。

 

他のSNSやアメブロを覚える手間は、想像以上です。

 

それよりは、ワードプレスのブログに腰を落ち着けて取り組んだほうがよほど、結果は早いのです。

 

ですから、私のクライアントには、ワードプレスでブログを始めてもらっているのです。

 

ですが、例外ももちろんあります。

 

既に結果が出ている媒体なら、それを続ける

例外は、既に結果が出ている場合です。

 

私のクライアントでも、私のところも来る前からやっている集客媒体である程度結果を出しているという方もいます。

 

アメブロだけをやっていて、結果をある程度出しているという場合などは、そのまま、アメブロを使ってもらって、それ1本で、さらに拡大できるようにしていきます。

 

Facebookである程度結果を出しているなら、Facebookを強化していくという感じですね。

 

推奨しないやり方

アメブロ1本でいく、Facebook1本でいく、Instagram1本でいく。

 

など、これは、ある程度結果が出ている場合にはいいのですが、やってはみたけど、結果が出ないのならば、まずはいったんやめて、ワードプレスのブログで始めたほうがいいですよ。

 

良くないのは、結果が出ないのに、それをやり続けるとか、あれもこれもと他の媒体に色々と手をだすことです。

 

ネット集客の仕組がないうちに、あれもこれもやっても、時間が無駄です。

 

どれも身にならない危険があるからです。

 

それよりは、結果がある程度出ているなら、その媒体1本でやり続けてみることです。

 

また、ゼロの状態であれば、迷わず、「ワードプレス」1本でやることをお勧めします。

 

ネット集客の入り口を広げるのはいつからか

ネット集客の入り口を広げるとは、軸とする入り口のほかに、別の媒体も使って集客するということです。

 

つまり、ワードプレスの他に、Instagramも取り入れる、Youtubeもやってみる、Facebookもやってみるという感じです。

 

では、このように、入り口を広げていくのは、いつからが良いのでしょうか?

 

ネット集客の仕組が出来たあと

ネット集客の仕組が出来たあととはいつでしょうか?

 

それは、私が教えているネット集客システムが完成したタイミングのことを指しています。

 

ワードプレスを設置し、ブログを立ち上げて記事を書いていく。

 

だいたい100記事くらい溜まってきたころが、完成する時期です。

 

ブログ⇒メルマガ⇒体験セッション⇒契約

 

この流れが出来るのが、だいたい100記事くらいだからです。

 

ですので、この仕組みが完成したあとが、入り口を広げていくタイミングということになります。

 

目標金額を達成したあと

また、ワードプレス以外でも、例えば、アメブロ1本で記事を書き溜めて、とりあえずの目標金額を稼げるようになったら、入り口を広げていくという感じです。

 

アメブロで30万円の商品を売れるようになったら、ワードプレスもやっていくという感じです。

 

ワードプレス以外の媒体でやる場合は、ある程度稼げるという確証のもと進めたほうが安全です。

 

不安が伴うならば、ワードプレスから始めたほうが実は結果が出るのは早いですよ。

 

急がば回れですから。

 

なぜなら、ワードプレスのブログは、記事を書けば書くほど資産化されていきますが、SNSは資産化されません。その場限りですから。

 

アメブロも資産化されにくいです。

 

無料ブログは、いつ削除されるか分からないからです。

 

ですので、一瞬は稼げても安定しないのが、SNSやアメブロです。

 

結果が出るまで時間がかかるとはいえ、結果が出てからは安定するのが、ワードプレスです。

 

これは、あとで苦労するのか楽をするのか、どちらを取るかです。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、ネット集客の入り口を広げるタイミングとはいつなのか?ということについてお話してきました。

 

ネット集客システムの仕組を作った後、もしくは、目標金額を達成した後が広げるタイミングです。

 

入り口を広げる目的は、集客を加速させ、より安定させるためです。

 

ターゲットとするお客様が多く利用している媒体を取り入れることで、お客様を増やすことができるようになります。

 

これは、軸となる、土台となる集客の仕組があるからこそ、様々な入り口を取り入れることができるのです。

 

ワードプレスは、ネット集客の土台です。

 

SNSやアメブロは、枝葉の葉です。

 

SNSやアメブロは、ワードプレスへ連携させるという役割が多いです。

 

つまり、ワードプレスへアクセスしてもらえる場を増やしていくことで、集客がより安定していくということです。

 

これには、まずは1本に決めてじっくり取り組んでみることからはじめることをお勧めします。

 

あれもこれもと手を出しては、なかなか前に進みませんよ。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

ビハインド・ウィン 村上昭夫
ビハインド・ウィン 村上昭夫ネット集客コンサルタント
稼げていないコーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、占い師のような起業家の方を専門に、稼げるネット集客の仕組みづくりをサポート。

仙台を拠点に活動している、
ネット集客コンサルタント
ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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