やりたいことが見つけられない人の特徴

 

こんにちは。
仙台を拠点に活動している
「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

”起業したい!”

 

しかし、「できたらいいな~」で終わってしまい、文句をいいながらも、毎日満員電車に押しつぶされながら、面白くもない仕事をする毎日。

 

サラリーマンやOLとして、会社にこき使われるのが嫌で嫌でたまらない。

 

ストレスがたまる一方だ!

 

だから起業したい!

 

起業して、自分もいつかは、独立して好きなことを仕事にして、自由に生きてみたい。

 

と思っている人たちは、山ほどいると思います。

 

ですが、その思いを現実にする人は、ほんの一握りです。

 

単なる憧れ、ヒーローやヒロインに憧れるのと同じレベルで、本当に「出来たらいいなぁ~」で終わってしまうのです。

 

このような人たちは、自分がやりたいことが見つけられない人でもあります。

 

見つけられないから、起業したいと思っても、自分に何ができるのか分からないし、大したスキルもないから、自分には無理だ・・・。

 

起業なんて大それたことを考えるのはやめて、我慢してサラリーマンを続けたほうがいい。

 

そのほうが安全だし、堅実だ。

 

まっとうな生き方だ!

 

このような思考で、結局、起業という夢を、「夢」で終わらせていく人が何と多いことか。

 

とてももったいないですし、残念です。

 

せっかく、起業したいという夢をもっているのに、何もせず、やめてしまうのですから。

 

夢は夢でいいんだとばかりに。

 

やりたいことを見つけられない人には、ある特徴があります。

 

それは、自分の価値を認めていないということです。

 

認めていないからこそ、「自分」を持っていません。

 

自分を持っていないからこそ、自分なんかが・・・。

 

という思考になり、やりたいことを考えることもしなくなってしまうのです。

 

人生は1度きり。せっかく起業したいと思ったのならば、ぜひ、夢で終わらせてほしくないのですよ。

 

そこで今回は、やりたいことを見つけられない人の特徴についてお話し、どうすれば見つけられるようになるのかそのアドバイスもしていこうと思います。

 

【参考記事】

”やりたいこと”で起業するときの見えない落とし穴
やりたいことより「嬉しいこと」目線
ブログ集客は3つの「出来ない」があると失敗する

 

”やりたいこと”を見つけられない人の特徴

やりたいことが明確にあるから、起業したい。

 

という人もいるかと思いますが、それよりは、

 

やりたいことがよく分からないけど、起業したい。

 

という人のほうが圧倒的に多いと思います。

 

やりたいことは、そのときが来たら考えよう!

 

という感覚ですね。

 

ですが、「そのとき」は来ないですよね?

 

いつしか、「そのとき」のことなど忘れて、変わらない日常で不平不満をぼやいているのです。

 

そして、追い詰められた時、「起業したい!」となるのだと思います。

 

辛く苦しい毎日から解放されたいという理由から、起業を目指す人も多いです。

 

ですが、起業したいという思いを現実にする人はかなり少ないのです。

 

それはなぜなのでしょうか?

 

それは、自己肯定感が低い人が多いからだと思います。

 

つまり、自分の価値を認められない人が多いということです。

 

本当はやってみたい、起業してみたい。

 

でも、周りから、お前なんかが出来るわけないだろう?

 

コツコツと働くことが大事なんだよ。

 

お金は汗水流して稼ぐものだ。

 

労働者思考と呼ばれる、親の世代からの思考を押し付けられて育ってきたからこそ、この思考こそが正しいと刷り込まれているのです。

 

この刷り込みは、自己肯定感を低くしてしまいます。

 

この考え方は、サラリーマンのように、会社に朝から晩までしっかり働くことが、人間として正しい道であり、起業とか一人で独立してやっていくことは、曲がった道と思われています。

 

だから、道から外れることは「悪」だと刷り込まれているのです。

 

その他大勢と同じ事をし、自我を持たないことが正しい道であると教えられているのです。

 

この教育の中で、自分自身に価値があるなんて思えないですよね?

 

そのため、多くの人は、起業しようと思うと、それは「悪」だと思われるのがイヤなので、考えるのをやめてしまうのではないでしょうか?

 

逆にいえば、このような考え方が土台にあるからこそ、ストレスがたまり、なぜか分からない苦しみや生きづらさを感じてしまうのではないかと私は思います。

 

やりたいことは、心の奥底には必ずあるはずです。

 

でも、それを表に出すことが怖くて出せないのです。

 

周りから、「悪」と思われるのがイヤだから。

 

このように、やりたいことを見つけられない人の特徴は、自分の価値を認められず、周りに従い、合わせることで、安心を得ている人たちです。

 

自分をもっていない、自分を痛めつける人たちです。

 

つまり、やりたいことを見つけられないのではなく、見つけるのが怖いので、封印してしまう。

 

そんな感覚なのではないでしょうか?

 

どうすれば”やりたいこと”を見つけられるのか

では、どうすれば、怖がらず、やりたいことを見つけられるのでしょうか?

 

心の奥底に眠る、自分の本心を表に出せるのでしょうか?

 

それには、やはり、「自分を認める」しかありません。

 

自分の生き方、人生は、自分のものだという考えに変えなければ、自分の価値に気づくことも、認めることも出来ません。

 

自分の人生は、周りが決めるものではありません。

 

朝から晩まで働くことだけが正しい道ではありません。

 

人それぞれ、その人にあった、必要とされる場所があるのだと思います。

 

サラリーマンのような働き方に違和感を感じない人は、会社で働くことが、その人にはあう場所なのだと思います。

 

しかし、サラリーマンのような働き方に違和感を感じる人は、心の奥底には、「起業・独立したい」という思いを持っている気がします。

 

この心の奥底にある、本心は、なかなか表に出てきません

 

間違った「正しい道」が刷り込まれているからだと思います。

 

「周りと同じようにしないといけません。」

 

という間違った「正しい道」を小さい頃から刷り込まれてきているからの弊害だと私は思います。

 

自分にとっての正しい道は、周りに合わせることではなく、自分が生きたいように生きることです。

 

そのためには、自分が人生の主人公にならないといけないのです。

 

そして、自分は、自分の人生を自由に選択して生きていいんだと、自分自身に認めてあげないといけないのです。

 

周りに許可を取ることではなく、自分に許可を出すのです。

 

「自分は、自由に生きていいんだよ。」と。

 

そうすることで、自分が心の奥底に押しつぶしていた「やりたいこと」がどんどん、表に出てくるようになりますよ。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、やりたいことが見つけられない人の特徴についてお話してきました。

 

自分になにが出来るのか分からないという人も多いですが、それは、「自分なんかがおこがましい」などという今の思考から来ているために、考えようとはしないだけではないですか?

 

考えたところで、どうせ自分には無理だし。

 

考えるだけ無駄という意識になってしまいませんか?

 

これこそ、自己肯定感の低さを証明しています。

 

自分は、人生を楽しんでいいんだ。

 

誰に遠慮することなく、自分の人生は、自分だけのものなんだ。

 

曲がった「正しい道」から抜け出して、自分の価値を認められるようになれば、あなたの人生はやりたいことだらけになることでしょうね。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

ビハインド・ウィン 村上昭夫
ビハインド・ウィン 村上昭夫ネット集客コンサルタント
稼げていないコーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、占い師のような起業家の方を専門に、稼げるネット集客の仕組みづくりをサポート。

仙台を拠点に活動している、
ネット集客コンサルタント
ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。

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