サイトアイコン 起業のご相談なら「株式会社ビハインド・ウィン」

起業家は専門家より専属家

 

こんにちは。

仙台を拠点に活動している

「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

 

集客で大事なことは、自分が助けたい人、助けられる人を探すことです。

 

つまり、来てほしい人に来てもらえるようにするということです。

 

これを実現するために、ブログやメルマガを書くわけですが、そもそも何を書けばいいの?

 

と困っている人も実に多いですね。

 

私のところに相談に来られる方のほとんどが「記事書けないんです」ということです。

 

テーマはあっても、何を書けばいいのか悩んでしまって、全然書けません。

 

そういう人がほとんどです。

 

【参考記事】

ターゲットを絞るとクライアントが増えてくる

見込み客をペルソナ設定する理由とは

見込み客を見つけられない起業家たち

 

ブログに記事が書けない理由

このような人たちに、共通することがあります。

 

それは、自分のお客様が誰なのかを分かっていないということです。

 

お客様が誰なのかが分からないから、どんなことで悩んでいるのかも分からないし、そもそも、自分はどんなことを解決できるのだろうかと考えすらしません。

 

だから、テーマがあっても書けないのです。

 

コーチング、
カウンセリング、
鑑定、
施術
というスキルで
どんなことでも解決しますよ!

 

というスタンスになっています。

 

これでは、誰にも届きません。

 

ブログやメルマガは、自分が助けたい人、助けられる人が悩んでいることを解決するために書くものです。

 

ですから、お客様を分かっていなければ本来、記事など書けるわけがないのです。

 

そこを分かっていないから、何を書けばいいのかと悩み苦しんでしまうのです。

 

起業家は、ある特定の悩みを解決する専門家です。

 

専門家になってはじめてお客様を想定できるようになります。

 

ですが、専門家だけでもまだ足りないのです。

 

それが、「専属家」という考え方です。

 

つまり、助けたい人専属の○○というイメージです。

 

専属でサポートするからこそ、悩んでいる人のことを徹底的に調べないといけません。

 

年齢、性別、家族構成、家庭環境、
趣味、嗜好、仕事、性格、身長、体重、
好きな食べ物、嫌いな食べ物、
悩みの背景や経緯などなど

 

これらを徹底的に調べないと専属にはなれません。

 

その人のことを知り尽くすからこそ、その人にあった方法で悩みを解決することができますね。

 

決して押しつけではなく、その人が望むように無理のない手順で進めていけるようになるのです。

 

このように、お客様を想定するのです。

 

これが、ペルソナ設定です。

 

たったひとりのお客様を想定すること。

 

これがペルソナ設定です。

 

起業家は専門家よりも専属家であるべき理由

これは、あなたが「専属」でサポートするからこそ設定できるのです。

 

専属になる意識がないといつまでもお客様を想定することが難しくなります。

 

となると、いつまでも集客できないということになります。

 

たったひとりのお客様を想定するからこそ、

 

「私のこと?」
「俺のことか?」

 

と共感してくれるようになります。

 

同じような境遇で悩み苦しんでいる人にはまさに、「私のことだ!」なのです。

 

人は、自分のことをわかってくれる人を信用し、信頼します。

 

この人に頼みたい!と思うものです。

 

そして、これは、あなたを「選ぶ」ということになるのです。

 

起業家が専属家になる意味は、あなたを選んでもらえるようにするためなのです。

 

その他大勢の中に埋もれるのではなく、その他大勢の中から「この人にお願いしたい」と思ってもらえるようにしなければお客様は来てはくれないのです。

 

そのためには、

 

「私のことをよく分かっている」

「俺のことを何で知ってるの?」

 

というくらいに思ってもらえるようにお客様をたった一人に絞る必要があるのです。

 

そうすることで、全く同じ悩みじゃなくても、勝手に自分に照らし合わせて

 

「私の悩みも合ってるかな?」

「俺の悩みに近いな」

 

と思ってくれるようになるのです。

 

ですから、お客様をたった一人に絞ってもお客様は、1人にはならないのです。

 

むしろ、10人、100人と増えていきます。

 

たったひとりのお客様を想定することは、その人になる意識をもつこととも言えます。

 

なりきるとも言えます。

 

そうすることで、その人がどんな悩みを持って苦しんでいるのかそれを想定できるようになるのです。

 

だからこそ、

 

広く浅い専門家ではなく、
狭く深い専属家になる必要があるのです。

 

起業家は、専属家の意識をもつことでぜひ、あなたにお願いしたい!と向こうからやってくるようになりますよ。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、起業家は、専門家よりも専属家であるべきというお話をしてきました。

 

ブログやメルマガは、誰に届けるのか?

 

もちろん、お客様です。

 

お客様になってくれそうな人に届けるものです。

 

何を届けるのか?

 

それは、お客様になってくれそうな人が悩んでいることの解決策です。

 

アドバイスです。

 

そこには、悩んでいる人に共感し、大丈夫だよという優しさが必要です。

 

つまり、「愛」を届けるということです。

 

専属になることは、お客様、クライアントを愛することと同じです。

 

たったひとりの人に愛を伝えるから、それを受け取ってくれるのです。

 

誰でもいいから愛を受け取って!と伝えても誰も受け取ってくれません。

 

恋愛と同じで、あなただから伝えたいと真剣に言われれば、真剣にそれを受け止めるものですよね?

 

だからこそ、起業家は専門家より専属家であるべきと私は思うのです。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫Web集客コンサル、オンラインサロンプロデューサー
仙台を拠点に活動している、
株式会社ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。
モバイルバージョンを終了