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自分は誰の役に立てるのか?見つけ方のヒント

 

こんにちは。
仙台を拠点に活動している
「稼げない起業家専門」ネット集客コンサルタントの村上昭夫です。

 

自分には、何が出来るのだろうか?

 

誰の役に立てるのだろうか?

 

いずれ、起業したいけど、やりたいことが見つからない、分からない。

 

このように、漠然と起業したいとは思っていても、自分にはいったい何が出来るのかが分からず、結局断念してしまう人がとても多いです。

 

サラリーマンから卒業し、自分の力で稼げるようになりたい!

 

とは思っても、それを実現する人は極わずかです。

 

それは、なぜなのでしょう?

 

実は、こうした背景には、起業できる人は、”特別な才能がある人”という固定観念を多くの人が持っていることが挙げられます。

 

逆な見方をすると、特別な才能がない凡人だから、自分が人様の役に立てるはずがない。

 

そもそも、そんな器じゃないし・・・。

 

起業したいと言えば、かっこいい。

 

実際に、自分なんかが出来るわけがない!

 

こんな考えが根底にあります。

 

だから、ほとんどの人は、起業できないのです。

 

というより、起業と言う威勢を張るだけなのです。

 

つまり、はったりですね。

 

誰かに自慢したいだけ。

 

とても残念ですが、99%の人は、このようなタイプです。

 

現実と夢物語をきっちり線引きしている人たちです。

 

現実は、サラリーマンとして、朝から晩まで働くのが正しいこと。

 

起業なんて、スーパーマンかどこかの天才がやること。

 

テレビの中の話。

 

そのくらいの感覚でしょう。

 

いやいや、そんなことはない!

 

という方もいますが、現実にそうなのですから、言い訳できませんよ。

 

ただ、この99%の人たちも、ある意味犠牲者なのです。

 

親から刷り込まれてきた価値観によって、思い込まされて生きてきたからです。

 

これは、もうどうしようもないことです。

 

私も前は、同じように思っていましたから。

 

ですが、現実は違います!

 

現実と夢物語は、線引きするものではありません。

 

テレビの中の話でもありません。

 

誰でも、真剣に起業したいと思うのならば、出来るのです。

 

嘘だと思うなら、私と話をしてみてください。

 

ただの、凡人ですから。(笑)

 

肝心なのは、思い込みを疑うことです。

 

起業なんて自分には無理と言うのは、100%思い込みです。

 

間違いありません。

 

誰でも、その気になれば、100%起業して稼ぐことが出来ます。

 

これは、本当です。

 

真実です。

 

でも、1点だけ、外してはいけないポイントがあります。

 

それは何か?

 

ズバリ、「自分は誰の役に立てるのか?」を起業の目的にすることです。

 

そこで今回は、自分は誰の役に立てるのか?その見つけ方のヒントをお伝えしていこうと思います。

 

【参考記事】
起業したい人が勘違いする2つのこと
起業したいのにできないあなたは守られている
起業したい人に必要な”決断力”と不要な”言い訳”

 

自分は誰の役に立てるのか?を考える意図

起業したいと思っている99%の人は、起業の目的が「お金を稼ぐ」ことになっています。

 

間違いありません。

 

ネットで探せば、お金の稼ぎ方と題して、様々なノウハウやテクニックのオンパレードです。

 

そして、多くの人たちは、この手の情報が大好きなので、すぐに飛びつきます。

 

そして、騙されます(笑)

 

根性のある人は、これを延々と繰り返します。

 

でも、お金の稼ぎ方を教える人たちは、新しい稼ぎ方ですよと宣伝し、煽り、情報弱者を標的に釣っていきます。

 

ですが、そもそも、情報弱者の人たちは、お金を稼げればいいだけです。

 

新しい稼ぎ方をマスター出来れば稼げると信じているわけですから、その方法がどんどん変わっていっても、稼げるという夢を追い求めていきます。

 

そこには、お金を払ってくれる「お客様」のことなんて、これっぽっちも考えていません。

 

違いますか?

 

お金を追い求めていると、最終的に、自分にはやはり才能がないんだ。

 

起業は特別な人だけが成功するんだ。

 

という結末にもつながります。

 

そういう人たちは、とても、もったいない人生を歩んでいますよ。

 

こうなってしまうのは、まさしく、「お金のため」に行動しているからです。

 

頼むから、そういう人は、起業しないでいただきたい。

 

起業しないほうが人生うまくいきますから。

 

起業は、100%出来ますし、稼げます。

 

ですが、これは、「お金のため」に行動する人は、無理なのです。

 

なんども、このことについてはお話しています。

 

起業=お金という思考でいる限り、特別な才能がないと無理という理屈になっていきます。

 

もし、詳しく、その理屈を知りたい人は、ぜひ私に直接聞いてください。

 

じっくりお話させていただきますので。

 

起業は100%実現できます。

 

稼げます。

 

しかし、お金が目的では、稼げるようにはなりません。

 

長続きしません。

 

人は、どんな人に信頼を置きますか?

 

信用しますか?

 

お金目的の人を信用しますか?信頼しますか?

 

お客様の目線で考えればすぐわかると思います。

 

そんな起業家に、誰が頼もうと思いますかね?

 

人は、自分のために一生懸命に尽くしてくれる人に信頼を置くと思いませんか?

 

信用を寄せると思いませんか?

 

だから、「自分は誰の役に立てるのか?」という思考が大事なのですよ。

 

自分は誰の役に立てるのか?ヒントは「当たり前の中にある」

起業系のコンサルでよくやるのが、「強み発見」というものです。

 

自分の強みを見つけて、それで起業しよう!

 

というものです。

 

これはこれで大事なことなのですが、この視点を外してしまうと、稼げない起業家で終わってしまいます。

 

それは何か?

 

それは、「その強みは誰の役に立つのか?」という視点です。

 

強みの発見は、大概が、得意なこと、好きなことの中にあるという考えで棚卸をしていきます。

 

これは、「長続き」させるために、得意なこと、好きなことを洗いだしてもらうわけです。

 

ですが、いくら得意だからといって、好きだからと言って、それが、誰も嬉しくないことだったら、ビジネスとしては、役に立たなくなってしまうのです。

 

ですから、その強みは、誰の役に立てるのか?という視点を外してはいけないのです。

 

そして、誰の役に立てるのか?と言う視点で考えていくと、実は、強みとかはあまり関係ないことに気づくことになります。

 

これは、自分が出来ることで誰かの役に立てるのなら、喜んでくれるのなら、自分もすごく嬉しい。

 

これが成立するものであれば、強みも何もあまり関係ないからです。

 

これは、自分では当たり前、常識のものであっても、それが出来なくて困っている人にはとても役に立てることだからです。

 

特別なことは出来ないけど、ワード、エクセル、パワーポイントは、仕事で日常的に使っている。

 

この場合、自分の強みとは思わないはずです。

 

ですが、パソコンが苦手な人にとっては、ワード、エクセル、パワーポイントが使えるだけで神様なのですよ。

 

ここに気づけるかどうかです。

 

もちろん、強みを生かして、役に立ちたいということもあります。

 

そもそも、こういうことで困っている人を助けたいと思っている人もいます。

 

それはそれでいいのです。

 

ですが、そもそも、自分に何ができるか分からないと思っている人に、何が出来るのかに気づいてもらうには、当たり前の中にヒントがあるということをお伝えしたいのです。

 

先程のように、ワード、エクセル、パワーポイントが使えることは、特別な才能ですか?

 

恐らく、使える人にとっては、当たり前のことだと思います。

 

周りを見ても、普通に使っているし、ワード、エクセル、パワーポイントは、みんな使えるでしょ?

 

なんて思ってませんか?

 

それこそが、盲点です。

 

誰かの役に立つというのは、何も特別な才能なんかが必要ではないのです。

 

自分の中の当たり前の中にこそ、あるのです。

 

そこに気づくことです。

 

いかがでしょうか?

 

今回は、自分は誰の役に立てるのか?見つけ方のヒントについてお話してきました。

 

当たり前のものを特別な才能といいますか?

 

一般的にいえば、特別な才能と言っている時点で、自分にないものだと思っていますよね?

 

そこがそもそもズレているのです。

 

自分にないもので起業しても無理ですから。

 

自分にあるもので起業するのが、正しい起業の方法であり、当たり前の中にこそ、誰かの役に立てるものが隠されているのです。

 

当たり前だと思っているものを洗いだし、それが誰に役に立てるのか?

 

それを考えてみて下さい。

 

その中で、一番、相手も自分も嬉しいことがあるはずです。

 

それこそが、自分がやるべきことかもしれませんよ。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

株式会社ビハインド・ウィン 村上昭夫Web集客コンサル、オンラインサロンプロデューサー
仙台を拠点に活動している、
株式会社ビハインド・ウィン
代表の村上昭夫です。
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